そもそもハプニングバーってどんなお店?

誰でも簡単にハプニングバーでエッチな主役になれる10のポイント

そもそもハプニングバーってどんなお店?

興味はあるけど、なかなか足を踏み入れられない「ハプニングバー」。色々な妄想やイメージをお持ちの方も多いと思いますので、そもそもどんなお店なのか?について紹介したいと思います。

基本はSM・アブノーマル等の偏ったフェチ(性的趣向)を持つ方・興味のある方のためのコミュニケーション・スペース

ハプニングバーに対して、「エッチなハプニングが起こる事をウリにしたアダルト向けのBAR」というようなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、それは違います。

まず、ハプニングバーは決して風俗ではなく、ハプニングが起こること(性行為が見れる、自分がそれに巻き込まれる)が前提ではないという事は理解しておく必要があります。

 

ハプニングバーのそもそものコンセプトは、SM、アブノーマル、相互鑑賞、スワッピングなどの趣味を持つ方や、レズ、ゲイ、女装子等のセクシャル・マイノリティの方など、偏った性癖、趣味を持つ方のための隠れ家的コミュニケーション・スペースです。


店内で何らかのエッチな行為が行われる事はありますが、それはあくまでコミュニケーションの延長としての結果という訳です。

風俗(風営法)の届け出を出していないハプニングバーはグレーな存在

ハプニングバーは、風俗では無いと書きましたが、その明確な理由の一つに、基本的にどのお店も「風俗(風営法)の届け出」を出していないという事が挙げられます。

 

お店がハプニングを起こる事を約束したり、公開調教や性行為などを客前で見せてお金を取るような行為は完全に違法で警察の検挙の対象になります。

先日、ハプニングバーのオーナーが逮捕された事件もこのような行為があったためのようです。


ハプニングバーの基本スタンスは以下のような感じ

 

【1】あくまで出会いを提供するためのスペース

【2】ソファー席で性行為が行われる事があってもそれはお客さんが勝手にしている事

【3】席同士はカーテン等で目隠ししているので、公然わいせつの助長にはあたらない

 

実際これは建前(言い訳・逃げ道)で、お店側は店内(ソファー席・カップル席)で性行為が行われる事は分かっていて黙認していますし、席同士の目隠しも糸状のカーテン等、性行為が簡単に覗ける状態になっています。

 

グレーな印象を免れる・警察から目をつけられにくくするため、ハプニングバーという名称を避け、Fetish Bar(フェチを持った人が集まるバー)やコミュニケーション・バーという表現をするお店もあります。

上記の言い訳も出来ないような運営をしているハプニングバーは少し危険

最初に書いたように、公開調教や性行為などを客前で見せてお金をとったり、店内の女性スタッフが何らかの性的サービスを提供しお金を取るような行為を行っているハプニングバーは非常に危険です。

 

基本的に先ほど挙げたような逃げ道を持ったスタンスで運営をしているところであれば、比較的安全なので、ハプニングバーに通う時はお店の運営方針もしっかりチェックしましょう。


料金体系やシステム等、だいたいの基準(相場)があるので、その基準にあてはまるお店であれば心配は無いと思います。

そういった細かい部分は、次の記事で紹介したいと思います。

既婚・未婚問わず、ハプニングバーに多くの女性が集まる理由

ハプニングバーには、SMやアブノーマルのプレイの愛好者が集まるのは事実ですが、経験は無いけど興味があるというレベルのお客さんも多く来店します。

 

また、既婚・未婚問わず、多くの女性客(単独や友達同士など)も来店します。

 

ハプニングバーに興味を持っている女性、実際に来店する女性が多い理由はズバリ「満たされない性的欲求を満たしたい・性的な探求心」という想いがあるからだと思います。


そして多くの女性に共通しているのは、自分自身の中にある「M性(SMにおけるM マゾの事)」からくる欲求です。

 

筆者がハプニングバーで会話をしたり、実際にプレイをした女性は、Mっ気が強く、調教やSMプレイ、スワッピング等に興味を持っている人がほとんどでした。

 

女性は生物学的にも、挿入をされる側(受け身)なので、SかMかで言うと、Mの人が圧倒的に多いです。

彼氏や旦那では満たす事の出来ないM心を、満たしたい。そういう想い、一般的な女性としての潜在的な興味からハプニングバーに足を運ぶ女性が多いようです。

 

ちなみに、ハプニングバーで多くの女性とエッチなハプニングを楽しみたければ、男性はS紳士として、M女性に興味を持ってもらえるように振る舞うのが賢いやり方だと思いますよ。